真庭組子

 

「組子細工」は機械をはるかに超えた世界

 

組子とは障子や襖などの建具を構成する細かい部材のことで、

「組子細工」とはそれらの細かい部材を釘や接着剤を一切使わず

手作業で組み上げていく技法です。

千分の一ミリ単位の精度で加工するために紙一枚の隙間も発生

することはありません。

熟練した職人だけが作り出すことのできる、機械をはるかに越えた

世界です。

 

 

組子細工には様々な表現方法や模様の数があります。

現在その組み方や技法は、わかっているだけで二百通り以上も

伝えられています。

 

 

 

「真庭組子」施工事例

真庭市新庁舎の玄関に採用されました。(真庭組子・麻の葉組)

 

 

 

 

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